京都で再婚活するならココ!京都市内バツイチ婚活パーティー

京都/京都市

(特徴)
京都府の中でも婚活パーティーが最も多く開催されているエリアです。京都府の人口の半数は京都市という事もあって、他のエリアとの差が大きいのが特徴です。大手婚活業者もほとんどが京都市内での開催。京都で婚活をしようと思ったら、まず京都市に出るのが基本となりますが、少し足を伸ばして大阪の婚活パーティーも視野に入れると、ずいぶんと出会いの幅も広がります。

(男性編)年代別婚活パーティーがオススメ

上場企業の本社も多く、ハイステ系男性も多いエリア。持ち家といった資産よりも「年収が高い」男性が目立ちます。婚活パーティーは大阪に比べると少なくはなりますが、京都府内では平日も含めて豊富な婚活イベントあるので、まずは30代、40代といった年齢別の婚活パーティーや、幅広く募集している婚活ビギナー向けのパーティーがオススメです。

(女性編)シングルマザーなら大阪方面での婚活も

京都女性は大阪方面での婚活もオススメ
京都の女性は関西圏ではそれだけで「モテる」といった事も耳にします。バツイチ女性の場合は年齢が多少上になると思うので、やはりある程度年齢層を絞り込んだ婚活パーティーのほうがいいかもしれません。バツイチ向け限定はあるものの少ないので、シングルマザーは大阪まで出向くとチャンスが広がるかも。

オススメの婚活パーティーはこちら!
シャンクレール京都『40代男性vs30代女性/婚活編』

男性の対象年齢は40歳~53歳位、女性は30~39歳位と、「バツイチ婚活層」にピッタリです。ほぼ定期的に週末に開催されているようですが、こちらの婚活パーティーはバツイチの人の参加も見受けられます。

パーティーパーティー『バツイチ&理解者限定』

パーティーパーティーでは個室スタイルの少人数お見合いパーティーから、合コンや街コンスタイルまで様々な企画があることで人気です。バツイチ限定企画は30代~40代が中心になっています。

>>バツイチ限定!個室婚活パーティーの体験談

京都/舞鶴・福知山

(特徴)
舞鶴は製造業が発達し、大手企業系列の工場も多い。また漁業も盛んな地域。いっぽう福知山も工業団地で上場企業系の会社も多く、ビジネスマンが多い地域です。

京都は南北に長いのが特徴ですが、人口が多く婚活も盛んな南部(京都)と比較して、北部(福知山や舞鶴など)は婚活パーティーの開催数などではかなり劣ります。そこでエリア的には京都市まで出て婚活パーティーに参加するか、あるいはいっそ大阪(梅田・心斎橋)や神戸といった地域に出ることもお勧めです。また、婚活サイトも併用していく方が良いでしょう。

(男性編)京都市まで出るのがベスト

ビジネスマンも多いのですが、なかなか女性との出会いが少ないという声が多いエリアです。小規模の婚活パーティーは開催されているようですが、やはり大手が開催するものと比べると「進行が今ひとつで盛り上がらない」「男女比のバランスが悪くライバルが多くてうまくいかない」といった事も。京都市まで出向けば、婚活パーティーも色々と選べます。

(女性編)神戸での婚活もあり?

地元での出会い・再婚を希望しているとなると婚活パーティー開催数が少ないために難しいでしょう。ただ、舞鶴などでは自治体による婚活イベントが時折行われているようなので見逃さないようにしたいですね。京都市へ出るのもいいのですが、高速バスも出ているので神戸で婚活、というのもありかも。

オススメ婚活パーティーはこちら
PARTY☆PARTY神戸『本気で出会う☆婚姻歴ありor理解者限定パーティー』

バツイチ向けですが、対象年齢が若めなので、アラサー世代のバツイチに特にお勧めです。

地元婚活だけにこだわらなければ、バツイチ婚活も早く進む!

京都での地元婚活だけにこだわらなければ、バツイチ婚活も早く進む!京都は6大都市のひとつですから、基本的には他のエリアに出なくても婚活パーティーはたくさんあります。

バツイチ婚活では行き詰まったり、「どうもうまくいかないな」という事もあるかもしれませんが、そんな時はちょっと気分を変えていくとうまくいきます。

地元での出会いにこだわらないのなら、多少遠くても、神戸や大阪といった地域に出てみるのも悪くない方法です。

バツイチ限定や年齢別婚活パーティーだけでなく、時には婚活イベントや婚活ツアーなどに参加してみるのもいいですね。再婚相手を見つけるのは運命的な縁もあるでしょう。でも、その縁も、「探し求めて」行動した人が得ることのできるものです。

京都でバツイチ婚活『成功談』

Tさん:バツイチ女性44歳・舞鶴市在住、30歳すぎで離婚、成人した子供あり。

短大を卒業してすぐに同級生と結婚し、子供が高校生の時に離婚。すでに成人して大阪の大学生の息子がいるTさん。実は30代半ばの時に一度「再婚活」をしていたのだとか。

「ただ、息子もいて子連れ再婚となってしまうので心配でしたし、私自身も男性と話をしたりするだけで舞上がってしまうところがあって。食事に行くぐらいの仲になった男性はいましたが、いざ再婚できるか、というと踏ん切りがつかないまま、結局終わってしまいました」

この時は大阪のほうで婚活パーティーに何度か参加したそうです。もともと京都生まれで京都育ち、男性は転勤もある人だったことも「今後の事を考えるとできれば京都在住の人のほうがいい。いろいろ考えると難しいなと思ったのも別れた理由のひとつ」だそうです。

それからは仕事一筋、子育てに集中してきましたが、いざ息子を独り立ちさせてみると、これからの自分の人生が気になり出したそうです。そこで今度は「京都在住の人」という条件を決めて再婚活をスタート。

舞鶴市の婚活イベントにも参加したものの、「自治体系の婚活は真面目な男性が多くて出会いとしては良かったのですが、婚活パーティーのプロフィールカードなんかも氏名と趣味ぐらいしか記入欄がなかったり、司会の人があまり上手ではなくて、段取りが悪くて今ひとつ」だったそうです。

京都市の婚活パーティーでは、バツイチ向けだけでなく、40歳や50歳向けといった年齢別の婚活パーティーを中心に参加。

「実はそこでまず知り合ったのが同年代の女性。バツイチ仲間なんですよ」

「気の合う女性と出会ったので、ふたりで飲んではバツイチの大変さなんかを語り合うようになったんです。でもライバルというか互いにどっちが先に再婚できるかしらね~、なんて言い合える関係で色々と相談できたのもよかった。途中でなかなか良い相手に巡り会えなかった時もふたりで励ましあったりして。それから第三者に冷静に状況を見てもらえるのもありがかったです」

こんな同性同士の出会いもあるんですね。バツイチ向けパーティーは、同性も異性も含めて同じような境遇の人たちと知り合えるというのもメリットかもしれません。

彼女に誘われて思い切って若い子も参加している街コンにも行ってみたり、婚活バスツアーなんかも参加したそうです。そのバスツアーで知り合ったのが再婚した相手。プロフィールカードを見て質問するスタイルよりも、自然と話せる雰囲気が良かったそう。

バスツアーの中では「年齢が上なのは他にあと数人しかいなかったので」何となくその彼と話すような感じになったそうです。若い子が多くても、逆に「同年齢が少ないので」一緒になった人とは「なんかちょっと年上だから、輪の中に入りづらくて」なんて感じで会話のきっかけができるという意外なポイントもあるんですね。

バツイチで子供ありな事はツアーの最中に普通に簡単に話したそうですが、「彼は最初はカップリングも考えていなかったら、へぇそうなんだって感じだったらしいですよ。

でもまぁ彼も46歳で、周囲にバツイチの人もけっこういるらしく、子供も成人していますから、最終的には特に問題にはならなかったです。でも彼のご両親は最初はちょっとビックリしていかも(笑)バツイチ婚活は、婚活中は積極的に、再婚を決意したら周囲の身内にはある程度時間をかけて理解してもらっていく事も大事ですよ」

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